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『市民本意のまちづくり』をめざし、市民・行政・企業が連携したパートナーシップにより、協働してまちづくり事業を推進し、豊かな自然環境と伝統ある歴史、文化、芸術を尊び、健康で賑わいと活気あふれる地域社会の創造に寄与することです。 豊かな自然環境と伝統ある歴史・文化を尊び、健康で、賑わいと活気あふれる地域社会の再生に向け寄与することを目的とします 『市民自ら企画し、市民、行政、企業者の協働により、まちづくりの具現化を目指す』を基本理念に「伊東市まちづくり懇話会」が1999年11月に設立されました。以来、<市民本位のまちづくりが必要不可欠>との認識のもと、将来都市像について意見収集を行い、実践活動を行ってまいりました。 地方分権時代の到来と、社会構造の変革など、社会が大きく変わろうとしていると今日、社会環境の変化・生活スタイルの多様化・高齢化等と共に中心市街地の空洞化など、伊東市も激しい情勢の変化に直面しています。各地で同じような悩みを抱える市町村が増え、行政主導の従来の市政運営のみでなく、市民参加のまちづくりが叫ばれております。 「特定非営利活動法人 まちこん伊東」では、実行力のある団体として新しいまちづくりの推進母体となり、パートナーシップの一翼を担う組織体制作りを進め、市民の信用と信頼を得、継続的・発展的な活動組織として永続的事業に取り組むため市民及び意欲ある専門家を募り、他のまちづくり活動団体にも参加を呼びかけ、組織基盤の確立をはかりたいとおもいます。 まちこん伊東は、法人として行政や企業からの事業委託、資金確保を行い、社会的に認知された<市民のための>『自立したまちづくり市民会社』として活動し、今後まちづくりの実践を通し、次代の人材育成、歴史・文化の啓蒙、環境保全、地域安全、街の賑わい、健康保養、新たな雇用機会の創出等、社会に貢献し、健全なまちづくりを推進する市民活動団体として活動を行ってまいります。 特定非営利活動法人 まちこん 伊東 代表理事 活動方針 この法人は、目的を達成するために、特定非営利活動促進法のうち次に掲げる活動を行います。 |